日曜日のほうが還元率が高いのに、5のつく日まで待ったほうがいいって聞いた…
結局どっちで買えばいいの?
還元率は日曜日が+5%、5のつく日が+4%。数字だけ見れば日曜日ですが、5,000円未満だと日曜日は1ptも付きません。
この記事では、購入金額別にどちらが正解かを計算し、見落としやすい条件までまとめました。読み終えれば、次の買い物をどの日に回すべきかが決まります。
この記事でわかること
1
金額別に、どちらが何ポイント得か
2
上限まで満額もらえる金額ライン
3
ポイントが1ptも付かない条件
この記事は「5のつく日」と「プレミアムな日曜日」の比較に絞っています。それぞれの解説はこちらにまとめています。
※本記事はYahoo!ショッピング公式キャンペーンページをもとに解説しています。
付与条件・還元率・上限は開催回ごとに変わるため、最新情報は公式ページでご確認ください。
5のつく日と日曜日、どっちが得?
結論から言うと、分かれ目は税込5,000円です。
これ未満なら5のつく日、これ以上なら日曜日。ただし日曜日はBONUS表示のある商品限定で、高額になると上限の差でも判断が変わります。
5のつく日はPayPay系での支払いが条件。詳しい違いを次で見ていきます。
5のつく日とプレミアムな日曜日の違いを比較
なぜ金額で正解が変わるのか。2つは還元率だけでなく、条件がまったく違うからです。
特に見落としやすいのが、5のつく日の「支払方法」と、日曜日の「BONUS表示」。ここを外すと1ptも付きません。
5のつく日は条件がゆるい、日曜日は還元率と上限が高い。この違いが、金額で正解が変わる理由です。
5のつく日は「支払方法」が条件
5のつく日は誰でも参加でき、ストアの制限もありません。ただし支払方法だけは指定があります。
5のつく日に使える支払方法
PayPay残高等
PayPayクレジット
PayPayカード
PayPayカード ゴールド
これ以外のカードで払うと1ptも付きません
支払方法さえ合っていれば、金額もストアも自由です。一方の日曜日は、条件の種類が違います。
日曜日は「BONUS表示」と「5,000円」が条件
日曜日は支払方法の指定がない代わりに、BONUSアイコンが付いた商品だけが対象です。同じストアでも、商品によって表示がないことがあります。
検索画面の絞り込みで「BONUS」にチェックを入れると、対象商品だけを表示できます。
ラベルの見分け方は公式ページで確認できます。
日曜日にはもう一つ、1注文あたり税込5,000円以上という条件があります。
複数のストアで買い回るなら、5のつく日のほうが確実です。
満額もらえる金額ライン
2026年9月から、両方の付与上限が引き上げられました。
5のつく日は2,000円相当、日曜日は3,000円相当。上限を超えた分は1ptも付かないため、高額購入ほどこのラインを意識してください。
満額ラインは商品代金だけの目安です。送料や手数料はポイント計算に含まれないので、その分は別で考えてください。
どの日に買う? 診断チャートで正解を確認
買う金額と商品の条件を答えるだけで、どちらで買うべきかがわかります。購入前に確認してみてください。
どっちで買う? 診断チャート
Q1. 購入金額は税込5,000円以上ですか?
Q2. 買う商品にBONUS表示がありますか?
Q3. 購入金額は税込66,000円を超えますか?
Q4. PayPay系(残高・PayPayカード等)で支払えますか?
5のつく日が正解
5,000円未満、またはBONUS表示のない商品は日曜日の対象外です。
複数のストアで少額ずつ買う場合も、1注文ごとの判定になるため5のつく日が有利。事前エントリーを忘れずに。
プレミアムな日曜日が正解
条件を満たしているので、+5%で5のつく日より1%お得です。
支払方法の指定がないため、PayPay系以外のカードでも対象になります。上限3,000円相当(税込66,000円分)まで余裕があり、満額もらえます。
日曜日が正解(上限に注意)
日曜日が最もポイントを取れますが、66,000円を超えた分は1ptも付きません。
急がない商品は別の開催日に回すと、上限を分けて取り切れます。
どちらも対象外です
5のつく日はPayPay系の支払いのみ、日曜日はBONUS表示のある5,000円以上が条件。どちらも満たさないため、この買い方では上乗せが付きません。
BONUS表示のある商品を5,000円以上まとめるか、支払方法をPayPay系に変えると対象になります。
次は、実際にいくら差が出るかを金額別に見ていきます。
購入金額別シミュレーション
同じ商品でも、買う日によってポイントは変わります。
代表的な4つの金額で、それぞれ何ポイントもらえるかを計算しました。自分の買い物に近いところを見てください。
税込3,000円
5のつく日
5のつく日だけが対象。差は 109pt
日曜日は5,000円未満で条件未達。エントリー済みでも0ptです。
税込15,000円
日曜日
日曜日のほうが 136pt お得
どちらも上限には遠く、還元率の差がそのまま出ます。
税込60,000円
日曜日
日曜日のほうが 727pt お得
5のつく日は税込55,000円で頭打ち。ここから差が一気に広がります。
税込80,000円
△ 両方が上限
日曜日が有利だが、どちらも取り逃しあり
急がない商品は次の開催日に回すと、上限をもう一度使えます。
ポイント差シミュレーター
自分が買う金額でも確かめてみてください。金額を動かすと、5,000円と上限のラインで結論が変わるのがわかります。
どっちが得? シミュレーター
買う商品のBONUS表示
支払方法
1注文の購入金額(税込・送料除く)
円
0円100,000円
5のつく日
545pt
上限まであと1,455pt
日曜日のほうが 136pt お得
ここで出る数字はキャンペーン分だけです。実際は毎日5%やLYPプレミアムも上乗せされます。
よくある失敗と対策
条件を満たしたつもりでも、ちょっとした見落としでポイントがゼロになることがあります。
買う前に必ず確認してください。
5のつく日別のカードで払ってしまう▼
対策
対象は
PayPay系の支払いだけです。
他社カードで払うと、エントリー済みでも1ptも付きません。PayPay系が使えないなら日曜日を狙うほうが確実です。
日曜日BONUS表示のない商品を買ってしまう▼
対策
対象は
BONUSアイコンが付いた商品だけです。
同じストアでも商品によって表示がありません。カートの内訳で日曜日の付与が出ているか確認してから注文してください。
日曜日複数ストアの合計で5,000円と思い込む▼
対策
5,000円は
1注文ごとの判定です。
A店4,000円+B店1,000円では対象外。同じストアでまとめるか、5のつく日に回してください。
日曜日非開催の日曜に買ってしまう▼
対策
日曜日は
毎週ではありません。
月2〜3回の不定期で、大型セールと重なる週は非開催。公式ページに「エントリー期間外」と出ていたらその日は対象外です。
共通エントリーしたつもりで買ってしまう▼
対策
エントリーは
開催日ごとに必要です。
前回分は引き継がれません。注文後にエントリーしてもさかのぼりません。カゴに入れる前に済ませてください。
共通上限を超えて買い続ける▼
対策
カートの
内訳で上限到達を確認してください。
5のつく日は税込55,000円、日曜日は税込66,000円で頭打ち。超えた分は次の開催日に回すと取り切れます。
共通商品券で払って対象から外れる▼
対策
商品券で払った分は
付与の対象外です。
2026年7月からの変更です。購入条件の金額にはカウントされますが、ポイントは付きません。全額を商品券で払うと対象外になります。
よくある質問|Q&A
購入前によく寄せられる疑問をまとめました。
気になる項目をタップして確認してください。
Q5のつく日と日曜日が重なったらどうなる?▼
A
同時開催はされません。
日程が重なった場合は5のつく日が開催され、プレミアムな日曜日は別の週に設定されます。両方の特典を同時に受けることはできません。
Q毎月1日のファーストデイとはどう使い分ける?▼
A
還元率は+3%と低いものの、
条件は最もゆるいキャンペーンです。
1注文税込3,000円以上で、支払方法の指定なし・ほぼ全品が対象。5,000円に届かず、BONUS表示もない買い物なら選択肢になります。ただしプレミアムな日曜日や大型セールと重なる月は開催されません。
Qヤフショ感謝デー(11日・22日)はどう?▼
A
ヤフショランクが
シルバー・ゴールド限定のキャンペーンです。
ゴールドなら+5%ですが付与上限が1,000円相当と低く、税込22,000円を超えると5のつく日のほうが有利になります。
Qエントリーは当日でも間に合う?▼
A
当日のエントリーで有効ですが、
購入前に済ませることが必須です。
注文を確定してからエントリーしても、その注文はさかのぼって対象になりません。
Qクーポンを使うと計算金額は下がる?▼
A
下がります。
クーポン適用後の税抜金額が計算の基準です。
ただし日曜日の5,000円という購入条件の判定には、クーポン適用後の金額に送料・手数料を加えた額が使われます。判定と計算で基準が違う点に注意してください。
Qポイントはいつもらえる?▼
A
注文日の
翌週から3週間経過後の木曜日が最短です。
付与されるのはPayPayポイント(期間限定)で、有効期限は付与翌日から最短30日以降の月末です。
ファーストデイと感謝デーの詳しい解説はこちらにまとめています。
まとめ|あなたの正解の日
最後に、あなたがどちらを選ぶべきかを整理します。
5のつく日
5,000円未満/BONUS表示なし/複数店で買い回る
日曜日
5,000円以上/BONUS表示あり/他社カードで払う
対象外
日曜日の条件を満たさない+他社カード払い
条件の広さで5のつく日、還元率の高さで日曜日。この構図さえ覚えておけば、迷う場面は減ります。
最後に、買う前のチェックリストを置いておきます。注文を確定する前に確認してください。
購入前チェックリスト
注文を確定する前に確認してください。自分が買う日のブロックだけ見れば大丈夫です。
その商品は、ポイントがつかなくても、
今日欲しかったものですか?
✕
ポイントがもらえるから買う
○
定価でも買うつもりだったものが、
今日はさらにお得になる
これこそが、
本当の「お得な買い物」です。
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