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楽天モバイルは楽天経済圏ユーザーにおすすめ?メリット・デメリットと損しない使い方を解説

楽天市場

「スマホ代、毎月いくら払っていますか?」

楽天カード・楽天市場・楽天銀行など楽天経済圏で生活している我が家は、私・妻・中学生の子どもの3人で楽天モバイルも使っています。

私はほぼ毎日移動中に動画を見るのでデータをかなり使い、妻は月10GB前後、子どもはまだ外での使用が少ないため3GB以下に収まることが多いです。
3人それぞれ使い方が違いますが、使った分だけ料金が決まる従量制なので無駄がありません。

ドコモ・au・ソフトバンクの無制限プランと比べると月4,000円前後の差が出ることも多く、年間で約48,000円の節約になる計算です。
「安いのは分かるけど電波は大丈夫?通話はどうなの?」という不安は私も最初はありました。

この記事では実際に家族3人で使って分かったメリット・デメリットを正直にまとめています。読み終わった後に「自分に合うかどうか」がはっきり分かる内容を目指しています。

※料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


楽天モバイルの料金プランを確認

楽天モバイルのプランは「Rakuten最強プラン」1つだけです。
複雑な選択肢はありません。使ったデータ量に応じて料金が自動的に決まる仕組みです。

Rakuten最強プラン 料金表

月間データ使用量1人で使う(税込)家族割適用時(税込)
3GB以下1,078円968円
3GB〜20GB2,178円2,068円
20GB超〜無制限3,278円3,168円

※税込価格。家族割(最強家族割)は1回線あたり110円引き。
2026年4月時点の料金です。
最新情報は公式サイトでご確認ください。


大手キャリアの無制限プランとの料金比較

キャリア月額料金(税込)楽天モバイルとの差額
楽天モバイル3,278円
ドコモ7,315円月+4,037円
au7,238円月+3,960円
ソフトバンク7,425円月+4,147円
ahamo4,950円月+1,672円

※各社料金は2026年4月時点の税込価格。
割引・家族割等を除いた単体契約の場合。
最新料金は各社公式サイトでご確認ください。

ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換えると
年間約48,000円以上の節約になる計算です
※ドコモとの差額4,037円×12ヶ月の場合。利用状況により異なります。


楽天モバイルの5つのメリット

SPUが+4倍になる|楽天経済圏最大の旨み

楽天モバイルを契約するだけで、楽天市場でのお買い物ポイントがSPUで+4倍になります。

たとえば楽天市場で月3万円のお買い物をする場合、SPU+4倍だけで毎月1,200ポイント以上が上乗せされる計算です。
年間にすると14,400ポイント前後。楽天モバイルの月額料金を実質大幅に圧縮できます。

楽天モバイル加入でSPU+4倍になると月間獲得ポイントはこう変わる

月間の楽天市場利用額SPU+4倍で増えるポイント年間換算
月1万円+400ポイント+4,800ポイント
月3万円+1,200ポイント+14,400ポイント
月5万円+2,000ポイント+24,000ポイント

楽天カード・楽天銀行・楽天証券など他のSPU条件と組み合わせると、還元率はさらに上がります。楽天経済圏を使っているなら、楽天モバイルはSPU目的だけでも検討する価値があります。

※SPUの月間獲得上限は2,000ポイント。付与は期間限定ポイント。倍率・条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

お買い物マラソンや『5と0のつく日』と組み合わせれば、還元率はさらに跳ね上がります。使わない手はないですね!


国内通話が実質0円になる

Rakuten Linkというアプリを使えば、国内通話が時間制限なく無料になります。

家族や友人への電話はもちろん、仕事の電話もRakuten Link経由であれば通話料はかかりません。

大手キャリアでは通話オプションに月1,000円前後かかるケースが多いので、通話料だけでも年間で1万円以上の節約になる場合があります。

ただし0570(ナビダイヤル)などはRakuten Linkでも有料になります。この点は後述のデメリット欄で正直に解説します。


データ無制限で月3,278円

20GBを超えても速度制限なしでデータが使い放題です。

動画をよく見る・テザリングを使うといった使い方でも、月3,278円で上限が止まります。

大手キャリアの無制限プランと比べると月4,000円前後安くなることが多く、年間で約48,000円の差になります。


契約縛りなし・解約金なし

最低利用期間がなく、解約金もかかりません。

ただし2025年4月以降に契約した回線を1年以内に解約した場合は最大1,078円の手数料が発生します。

1年以上使えば完全無料です。「合わなかったらやめる」が気軽にできる設計になっています。


Rakuten最強プラン1本でシンプル

プランが1種類しかないので、どれを選ぶか迷いません。

使った分だけ自動で料金が決まるため、毎月の請求が予測しやすいのも使いやすいポイントです。


家族で使うともっとお得|2つの割引が重なる

我が家では私・妻・中学生の子どもの3人で楽天モバイルを使っています。

家族で使うと割引が重なり、通信費をまとめて抑えられるのが実感としてあります。

中学生の子どもには最強青春割が自動で適用され、さらに家族割も重なるので、3GBまでの月なら月858円で使えています。

スマホを持たせる親御さんにとっては、かなりコストを抑えやすい選択肢だと思います。


楽天モバイルのデメリット・注意点を正直に解説

メリットだけ並べる記事は信頼できません。実際に使っていて感じるデメリットも正直にまとめます。


エリアによってつながりにくい場所がある

正直に言うと、地方・山間部・建物の地下ではまだつながりにくいと感じる場所もあるようです。

都市部では日常使いに問題ないレベルですが、大手3キャリアと比べるとエリアの厚みに差があるのは事実です。

ただし2026年は2,000億円超を投じた設備投資が進行中です。
東京の地下鉄では通信帯域が4倍に拡張され、プラチナバンドのエリア拡大も続いています。
契約前に公式エリアマップで自分の生活圏を確認しておくのが確実です。


Rakuten Linkに慣れが必要

通話無料の恩恵を受けるにはRakuten Linkアプリ経由での発信が必要です。

標準の電話アプリから発信すると30秒22円の通話料がかかるため、最初は意識して切り替える手間があります。

慣れてしまえば問題ありませんが、スマホ操作が苦手な方は少し注意が必要です。また0570・一部の番号はRakuten Linkでも有料になります。


1年以内に解約すると手数料がかかる

2025年4月1日以降に契約した回線を1年以内に解約した場合、最大1,078円の解約事務手数料が発生します。

以前は完全無料でしたが、現在は短期解約には費用がかかる仕組みに変わっています。

1年以上使い続ければ手数料は一切かかりません。


キャンペーンのポイントは付与まで数カ月かかる

乗り換えキャンペーンなどで還元されるポイントは、条件達成から2〜4カ月後に分割で付与される仕組みです。

また付与されるポイントは期間限定ポイントのため、有効期限内に使い切る計画を立てておく必要があります。


それでも楽天モバイルを使い続ける理由は、SPU+4倍と月3,278円の上限料金が他のキャリアでは代替できないからです。

デメリットを把握した上で使えば、楽天経済圏ユーザーにとってはコストパフォーマンスが非常に高い選択肢です。


楽天モバイルを使ってみて気づいたこと|良かった点と正直な感想

実際に家族3人で使ってみて感じたことを正直にまとめます。スペック表や料金比較だけでは分からない部分です。

移動中の動画視聴は想像以上に快適だった

私は毎日移動中に動画を見るのでデータをかなり使います。

乗り換える前は「楽天モバイルって途中で切れたりしないの?」と不安でした。

都市部から少し離れたエリアに住んでいますが、動画が止まることはほとんどありません。
ギガを気にせず見られるのは想像以上にストレスが減りました。

ただし地下や山間部に行くと電波が弱いと言う声も聞きます。
「都市部メイン」という使い方なら問題ないというのが正直な感想です。


知り合いはテザリングで固定回線を解約していた

これは私の知り合いの話ですが、楽天モバイルに乗り換えた後に自宅の固定回線を解約した人がいます。

ギガ無制限で月3,278円なのでテザリングで自宅のWi-Fi代わりにしても十分使えるということでした。

固定回線は月4,000〜6,000円程度かかるケースが多いので、それを丸ごと削減できれば年間5万円前後の節約になります。

私自身はまだ固定回線と併用していますが、一人暮らしや使い方がライトな方にとっては「スマホ1台で通信をまとめる」という選択肢は十分ありだと思います。

楽天モバイルのギガ無制限・上限3,278円という設計が、こういう使い方を可能にしています。


0570への電話は今でも悔しい

Rakuten Link経由でほとんどの通話が無料になるのは本当に助かっています。

ただ0570(ナビダイヤル)への電話だけは今でも通話料がかかります。

これは楽天モバイルの問題というより0570番号の仕組み上の話なのですが、
「無料のはずなのに」とつい思ってしまうのが正直なところです。

今は事前に0570以外の問い合わせ番号がないか調べてからかけるようにしています。


ポイントが増えて嬉しいが、余計な買い物をしそうになる

楽天モバイルでSPUが上がってから、楽天市場でのポイント還元が増えました。

「お得だから買おう」という気持ちになりやすいのが正直な悩みどころです。

節約のために乗り換えたのに使いすぎては本末転倒なので、買い物は事前にリストを作ってから楽天市場を開くようにしています。

楽天モバイルでSPUが上がると特にその誘惑が増します。

誘惑に負けないコツは、セールが始まる前に勝負を決めておくこと。
ムダ買いを防いで効率よくポイントを稼ぐ方法は、こちらで詳しく解説しています。


楽天モバイルが向く人・向かない人

楽天モバイルが向いている人
  • 楽天市場を月1万円以上使っている
    • SPU+4倍でポイントが増える
  • 楽天カード・楽天銀行をすでに使っている
    • 楽天経済圏の相乗効果が大きい
  • スマホ代を毎月抑えたい
    • 大手キャリアより月4,000円前後安い
  • 電話をよくかける
    • Rakuten Link経由で国内通話が無料
  • データを気にせず使いたい
    • 20GB超でも月3,278円で上限固定
  • 家族でまとめて乗り換えたい
    • 家族割+青春割で子どもの回線が月858円〜
慎重に検討したい人
  • 地方・山間部・地下での使用がメイン
    • エリアによって電波が弱い場所がある
  • 0570(ナビダイヤル)への発信が多い
    • Rakuten Link経由でも有料になる
  • 通話音質にこだわる
    • 電波状況で音質が変わる場合がある
  • 対面サポートを重視する
    • 大手より店舗数が少ない
  • 1年以内の解約を考えている
    • 最大1,078円の手数料が発生

楽天モバイルへの乗り換え手順|5ステップで完了

難しく考える必要はありません。手順通りに進めれば最短当日から使えます。

1

MNP予約番号を取得する

今使っているキャリアのアプリやWebサイトから取得できます。即日発行されます。

2

楽天モバイル公式サイトから申し込む

MNP予約番号・本人確認書類・楽天IDを用意して申し込みます。

3

SIMタイプを選ぶ

eSIMなら最短当日開通。物理SIMは配送が必要です。急ぐ場合はeSIMがおすすめです。

4

開通手続きをする

my楽天モバイルアプリから開通手続きを完了させます。

5

Rakuten Linkを設定する

アプリをダウンロードして電話番号を認証すれば完了。これで通話無料が使えます。


よくある質問

A
Rakuten Link経由の国内通話は時間制限なく無料です。0120などのフリーダイヤルも無料で使えます。ただし0570(ナビダイヤル)・188などの特番は有料になります。標準の電話アプリから発信した場合も30秒22円かかるため、Rakuten Linkからの発信を習慣にしましょう。
A
都市部・住宅街では日常使いに問題ないレベルです。地方・山間部・地下では弱いと感じる場所があります。2026年は2,000億円超を投じたネットワーク強化が進行中です。契約前に公式エリアマップで自分の生活圏を確認しておくと安心です。
A
はい、組み合わせると効果が大きいです。楽天モバイル+楽天カードの組み合わせだけでSPUが合計7倍になります。楽天市場でのポイント還元率が上がり、貯まったポイントで月額料金を支払うこともできます。
A
1年以上使えば解約金は一切かかりません。my楽天モバイルアプリまたはWebから手続きできます。ただし2025年4月以降に契約した回線を1年以内に解約した場合は最大1,078円の手数料が発生します。月末近くに解約するのがおすすめです。
A
急いでいる場合はeSIMが有利です。申し込み当日から開通できます。物理SIMは配送に数日かかりますが、eSIM非対応の端末でも使えます。自分のスマホがeSIM対応かどうか事前に確認しておきましょう。

まとめ|楽天経済圏ユーザーなら検討する価値あり

楽天モバイルは「安いだけのキャリア」ではありません。

楽天経済圏で生活している我が家にとって、SPU+4倍・通話無料・月上限3,278円の3つが重なる組み合わせは他のキャリアでは代替できません。

子どもの回線は家族割と最強青春割を合わせて月858円から使えており、家族3人の通信費をまとめて抑えられています。

ひとつ正直に言うと、SPUが上がったことでポイント還元が増え「お得だから買おう」という気持ちになりやすいのが悩みどころです。

節約のために契約したのに使いすぎては本末転倒なので、買い物は事前にリスト化するようにしています。

楽天経済圏をすでに活用している方は、ぜひ一度公式サイトで確認してみてください。

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