楽天カードは作るべき?楽天経済圏で生活する私が本音レビュー【2026年】
楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行と、気づけば生活のほとんどが楽天になっていた私が、結論から言います。
カードを持つ前と後で、楽天市場の還元率が1%→3%以上に変わります。SPUを組めば7〜8%も現実的で、年間数万円分の差になります。
ただし「公共料金は楽天カードで払うな」など、大手サイトが書きにくい本音もあります。
この記事ではメリットもデメリットも、実際に使っている立場から全部まとめました。
楽天カード、あなたには必要?
「作ったほうがいいのはわかってるけど、自分の場合はどうなんだろう」
そういう人のために、2問だけの簡単な診断を用意しました。あなたの状況に合った答えが出ます。
年1回でもOKです
年会費は永年無料なので、コストはゼロです。
楽天カードの基本スペック
まずはカードのスペックを確認しておきましょう。
注目してほしいのは公共料金の還元率です。
ここだけ別扱いが必要な理由は、あとのデメリットで詳しく説明します。
ただし公共料金は0.2%と弱点もあるので、
このあとのデメリットも確認してみてください。
知っておくべき変更点
楽天カード・楽天ポイント周りは仕様変更が多いです。
この記事は変更があり次第追記しているので、
定期的にチェックしてもらえると最新情報をお届けできます(最終更新:2026年7月)
カードを増やしたくないのでそのまま
楽天カードで払っています。
実際に使って感じたメリット5つ
実際に使っていいと思ったところをまとめました。
気になる項目をタップして確認してみてください。
①年会費が永年無料(条件なし)▼
持っているだけならコストゼロなので、サブカードとしても損をしない1枚です。
②楽天市場の還元率が1%→3%以上に▼
「楽天会員1%+カード通常分1%+カード特典分1%」の合計です。
SPUを組めば7〜8%も可能です。
SPUの詳しい組み方・楽天経済圏の始め方を見る
③ポイントの出口が多く失効しにくい▼
楽天ペイ経由でコンビニ・ドラッグストアでも利用可能なので、
「貯めたのに使えない」が起きにくいです。
④支払いと家計管理が1つにまとまる▼
残高もポイントも楽天アプリで完結します。
SPUも+0.3倍つくので設定しない理由がありません。
⑤審査ハードルが低めで初めての1枚に向く▼
海外旅行傷害保険(利用付帯)まで付いて年会費無料なので、
初めてのクレジットカードとしての完成度は高いです。
貯めて終わりにならないのがいちばんの強みです。
本音のデメリット5つ(対処法つき)
良いことだけ書いても信用できないと思うので、実際に使って感じた弱点も正直に書きます。
ただしどれも使い方でカバーできるものばかりです。
①公共料金の還元率は0.2%▼
楽天カードは楽天市場専用と割り切るのが最適解です。
公共料金だけ還元率1%台の別カードに逃がす方法もありますが、
カードを増やしたくない場合はそのまま楽天カードで払っても大きな損にはなりません。
②キャンペーンで貯まるのは「期間限定ポイント」▼
うっかりすると失効します。
楽天ペイ経由でコンビニ・ドラッグストアで使うなど、
出口をあらかじめ決めておくのが対処法です。
通常ポイントと期間限定の違い・失効対策を見る
③ETCカードは年会費550円がかかる▼
それ以外は550円/年の費用がかかります。
高速道路をよく使う場合は、ETC無料の他社カードとの併用も検討してください。
④広告メールとリボ払いの案内が多い▼
対処法は簡単で、メルマガは登録直後に配信停止、リボ払いは絶対に設定しない。
この2つを最初にやっておけば問題ありません。
⑤通常カードだと積立投資の還元率は0.5%▼
積立額が大きい人は差が出てきます。
月5万円の積立なら年間3,000ポイントの差になるので、
利用額次第でプレミアムカードへの切り替えを検討してみてください。
これだけ押さえれば問題ありません。
どの楽天カードを選ぶ?【結論:まず通常カード】
楽天カードにはいくつか種類がありますが、最初に作るなら無料の通常カード一択です。
種類ごとの違いをまとめました。
迷ったらこの1枚から始めてください。
利用額が増えてから検討で十分です。
基本スペックは通常カードと同じです。
通常カードからプレミアムに切り替えました。
プレミアムカードに切り替えるタイミングは?
判断基準はシンプルで、年会費11,000円を回収できるかどうかです。
私が実際に使っている特典で考えるとこうなります。
※楽天モバイルのギガ割引クーポンは月最大1,100円割引×12ヶ月=13,200円相当で計算。
楽天カード利用による累計獲得ポイント実績
申し込み手順
楽天カードの申し込みはスマホで完結します。流れはとてもシンプルです。
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2楽天会員にログイン楽天IDがなければ無料で作れます。
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3カードの種類・ブランドを選ぶ迷ったら「通常デザイン×Visa」でOKです。
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4個人情報を入力氏名・住所・年収などを入力します。5分ほどで完了します。
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5審査完了・カード受取審査は最短即日〜数日。カードは約1週間で届きます。
カードが届いたら最初にやること4つ
カードが届いたらすぐに設定を済ませましょう。
最初の数分で損をしない環境が整います。
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1リボ払いをOFFにしてメルマガを止めるカード到着後すぐに楽天e-NAVIで確認してください。リボ払いは絶対に設定しないでください。
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2楽天銀行を引き落とし口座に設定するSPU +0.3倍になります。設定しない理由がありません。
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3楽天ペイと連携するコンビニ・ドラッグストアでポイント二重取りができます。
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4次のマラソンに初回購入をぶつける日程を確認して、欲しいものはマラソン期間中にまとめて買いましょう。
マラソンの次回開催日・攻略法を見る
よくある質問(FAQ)
楽天カードについてよく聞かれる質問をまとめました。
気になる項目をタップして確認してください。
Q 楽天カードだけ作って楽天市場を使わないのはアリ? ▼
Q 審査にどれくらいかかる?落ちることはある? ▼
Q 入会キャンペーンのポイントはいつもらえる? ▼
通常ポイントと期間限定の違い・失効対策を見る
Q 公共料金は楽天カードで払うべき? ▼
Q 楽天プレミアムカードにすべきタイミングは? ▼
まとめ
最後に、この記事で伝えたかったことを5つに絞りました。
この記事のまとめ
年会費無料なので、まず1枚作ってみてください。
※キャンペーン内容は時期により異なります。公式サイトでご確認ください。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。


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