楽天18日とお買い物マラソンどっちがお得?何店舗からマラソン有利
楽天市場でよく比較されるのが、毎月18日の「ご愛顧感謝デー」と、月に1〜2回開催されるお買い物マラソンです。
どちらもポイントが増える日ですが、増え方の仕組みがまったく違います。18日は会員ランクで倍率が決まり、マラソンは買い回った店舗数で倍率が決まります。
つまりどちらが得かは、感覚ではなく「自分のランク」と「何店舗で買うか」の掛け算で機械的に決まります。
さらにもうひとつ、意外と見落とされがちな「金額の壁」があります。店舗数が少なくても、購入額が大きいとマラソンが逆転するラインです。
エントリー方法や上限1,000ptの仕組みなど、18日そのものの使い方はこちらにまとめました。
※本記事の内容は楽天市場公式キャンペーンページをもとに解説しています。
ポイント付与条件・倍率・上限は開催回ごとに変更される可能性があります。
詳細・最新情報は楽天市場公式ページでご確認ください。
先に結論|あなたはどっちで買うべき?
会員ランク・金額・店舗数を入れると、どちらが何ポイント多いか計算できます。
① 会員ランク
② 買い物の合計金額(税込)
③ 買い回る店舗数(1店舗1,000円税込以上)
※SPU(楽天カード+2倍など)はどちらの日にもつくため計算に含めていません。
※マラソン買い回り分の上限は回ごとに変わるため未反映。
なぜランクによって逆転する店舗数が変わるのか
根拠を知っておくと、条件が変わっても自分で計算できます。
比べるのは、通常ポイント1倍を除いた「上乗せ分」だけです。
18日の上乗せは、ダイヤモンドが+3倍、プラチナが+2倍、ゴールドが+1倍。ランクで固定です。
マラソンの上乗せは、買い回った店舗数から1を引いた数。2店舗なら+1倍、3店舗なら+2倍と増えます。
自分のランクの上乗せ分を、マラソンが何店舗で追い越すか。それが逆転ラインです。
ゴールドは+1倍なので、2店舗で並び、3店舗で追い越します。
店舗数だけでは決まらない|18日の「金額の壁」
店舗数のほかに、もうひとつ条件があります。
18日の上限は1,000pt。ダイヤモンドなら税込約36,600円で上限に届きます。
マラソンの上限は回によって変わりますが、18日より高いため、高額の買い物では店舗数が少なくてもマラソンが勝ちます。
「同点」ゾーンは、この上限に届くまでの話でした。
期間限定ポイントで払うなら18日が有利
期間限定ポイントを使うなら18日です。
18日は支払い方法の縛りがなく、ポイントで払っても特典ポイントは付きます。マラソンの買い回り分も同じです。
差が出るのは「5と0のつく日」。
マラソンはこの日に合わせて買うのが定番ですが、この特典は楽天カードで決済した分にしか付きません。ポイントで払うと、その分を取り逃します。
よくある質問
18日とマラソンの比較でよく聞かれる疑問をまとめました。
Q 18日とお買い物マラソンが同じ日に重なることはありますか? ▼
ただし絶対ではないので、重なった月は両方エントリーして獲得予定ポイントを見比べるのが確実です。
Q マラソンと「5と0のつく日」は併用できますか? ▼
ただし5と0のつく日の特典は、楽天カードで決済した分だけが対象です。
Q 「5と0のつく日」の上乗せは何倍ですか? ▼
「ポイント4倍」という表示には通常1倍とSPUの楽天カード+2倍が含まれています。SPU分は18日に買っても同じようにつくので、比較で効いてくるのは+1倍だけです。
Q マラソンの特典ポイントに上限はありますか? ▼
18日の上限1,000ptより高く設定されているのが通常です。 ▶ お買い物マラソンの詳しい解説を見る
Q 1,000円未満の買い物はどちらが得ですか? ▼
マラソンは1ショップ1,000円(税込)以上でないと店舗数にカウントされませんが、18日は少額の買い物でも対象になります。 ▶ 18日の使い方を詳しく見る
まとめ|迷ったら店舗数を数える
18日とマラソン、どちらを選んでも大きく損することはありません。この記事の要点をまとめます。
購入前チェックリスト
最後に、購入前の確認ポイントをまとめました。
✓ 購入前チェックリスト
✓ 最も重要なチェック



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